秋篠宮さまは、4日、イタリアのマッタ大統領を宮殿でお迎えし、昼食会を開かれました。昼前に行われたこの会合には、ファーストレディーと長女も同行され、約20分間の面会が行われました。宮内庁によれば、長女がイタリア国旗の色をイメージしたテーブルフラワーに喜ぶと、秋篠宮さまは「これは公郷様のアイデアです」と説明されました。
昼食中、公郷様が大統領に「猫がお好きなのですね」と声をかけ、猫の話題が盛り上がったことも伝えられています。大統領は、ぜひイタリアにお迎えしたいと何度も申し出られ、秋篠宮さまは「ありがとうございます」とお礼を述べられました。
このようなやり取りから、秋篠宮さまの人柄や外交に対する取り組みが伺えます。しかし、同席していたエミア国際がほとんど発言せず、周囲からは彼の役割について疑問の声も上がりました。また、通訳を介したコミュニケーションの重要性も再認識される場面があり、通訳なしでは難しい微妙なニュアンスが存在することが指摘されています。
ネット上では、両陛下の外交力や温かい人柄に対する称賛の声が多く寄せられています。特に、両陛下の訪問を心待ちにする意向が示されたことが、国民の期待を高めています。今後も両陛下が国際交流の場で活躍されることが期待される中、エミア国際の役割や今後の公務についても注目が集まっています。