【訃報】小倉智昭の晩年のターミナルケアと最期の瞬間が切なすぎて涙が溢れた…
フリーアナウンサーの葛西慎介氏が、11月10日に富士テレビの番組で、故小倉智昭さんの晩年について語りました。小倉さんは2016年に悪性リンパ腫を公表し、その後も長い闘病生活を送っていました。77歳での死去が報じられたのは、今年の9日。彼は、11月23日に放送された富士テレビの「小倉ベース」に出演し、元気な姿を見せていましたが、その後体調を崩し、千葉県柏市内の病院に入院していました。
葛西氏によると、小倉さんは病院での診断を受け、全身に転移していることが判明。治療法がないと告げられた後は、自宅に戻り、妻のさゆりさんやマネージャー、緩和ケアスタッフによる24時間体制の介護を受けていました。小倉さんの最期の瞬間は、妻との特別な時間に包まれたものでした。彼女が手を握ると、小倉さんは一瞬力を込めて返すも、その後静かに息を引き取ったといいます。
小倉さんの死去は、同業者や視聴者に深い悲しみをもたらしました。彼は1999年から20年間、富士テレビの情報番組「徳田」にメインキャスターとして出演し、多くの人々に親しまれました。葛西氏は、小倉さんとの数々の思い出を語り、彼の影響力を称賛しました。また、ライバル局のテレビ朝日も小倉さんの功績を追悼し、その人柄の素晴らしさを伝えました。
小倉智昭さんの存在は、テレビ界において永遠に記憶されることでしょう。彼の貢献に感謝し、心からの冥福を祈ります。