大阪で開催予定の2025年万博において、オーストラリア館のデザインが物議を醸しています。美しい螺旋状の建物は未来的な外観を持つ一方で、その外観を引き立てるはずの看板デザインが「ダサすぎる」との批判を受けています。特に、看板に使用されているフォントが古臭く、まるで時代遅れのウェブサイトやチラシに使われそうなデザインであることが指摘されています。
SNS上では、「生成AIが適当に作ったようなフォント」「コミュニケーション不足があったのでは」といった声が上がり、運営側からの正式な説明はまだないものの、開幕までに修正する予定との内部情報も流れています。しかし、工事が進行中であるため、大きな変更が可能かどうかは不透明です。
また、ネットユーザーからは「このフォントはどの時代のものなのか」「海外のゲームにありがちなデザイン」といった反応が寄せられ、開幕が近づくにつれて批判の声が高まることが予想されています。それに対して、「万博は外観だけ見せるお祭りなのか」といった疑問を持つ人々も存在します。
オーストラリア館の魅力的な建築デザインが、看板のフォントによって台無しにされる現状に、多くの人々が失望を感じているようです。万博の成功に向けて、運営側が適切な対応を行うことが求められています。