志村けんの豪邸が衝撃のゴミ屋敷状態に…数千点の遺品処分!弟が語るその裏にある”苦渋の決断”とは!?

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志村けんさんの豪邸がゴミ屋敷状態になっていたことが明らかになり、数千点の遺品が廃棄処分されることになりました。志村さんは2020年3月29日に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなり、彼の自宅はその後、長期間放置されていました。自宅は東京都三鷹市に位置し、志村さんの兄、友幸さんが遺品整理の苦しい現状を語りました。

友幸さんによると、家の管理は非常に困難で、特に自身の足腰が弱くなったため、限界を迎えていたとのこと。兄弟で相続したこの家は、志村さんが1987年に購入したもので、当時の価値は約3億円とも言われています。志村さんは多くの時間を自宅で過ごし、コントのヒントを得るために映画を観ることがライフワークでしたが、遺品の整理は進まず、結果として業者に全て処分を依頼することに至りました。

遺品には大量のビデオテープやDVD、書籍、トロフィーなどが含まれており、友幸さんは「どこから手をつければ良いのかわからなかった」と述べています。唯一持ち帰ったのは志村さんが作ったロゴ入りのデニムキャップで、「この帽子だけは持って帰ろうと思った」と語りました。

志村さんの死からもうすぐ5年が経とうとしている中、彼の思い出の品々がどのように処分されるかが注目されています。志村さんの死去に伴い、彼の温かい人柄や才能が今もなお多くの人々に語り継がれています。

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