エルドアン大統領が秋篠宮ご夫妻を拒否したとの疑惑が浮上し、トルコ訪問中の晩餐会が非公開となったことが国内外で大きな議論を呼んでいます。明宮ご夫妻は12月3日から約1週間、トルコを公式訪問し、国交樹立100年を記念した晩餐会が開催されるとされていましたが、写真や映像が一切公開されず、その信憑性が疑問視されています。
晩餐会は通常、重要な外交イベントとして公開されるべきですが、今回はその様子が全く報じられず、開催場所が日本大使館だったのではないかという噂も広がっています。これに対し、トルコ側も公式な報道を行っておらず、非公開の理由については謎が深まるばかりです。
国交樹立の歴史を振り返ると、トルコと日本の関係は1890年のエルトゥールル号の遭難事件に遡ります。両国は互いに支え合ってきた歴史があり、最近の東日本大震災の際にもトルコからの支援がありました。しかし、今回の訪問が秋篠宮ご夫妻によるものであったことは、外交の重要性や皇室の役割を考慮すると疑問が残ります。エルドアン大統領が天皇皇后両陛下に来てほしいと述べたこともあり、訪問者の選択に対する批判が強まっています。
さらに、秋篠宮ご夫妻の行動や服装についても批判が寄せられ、アタチュルク霊廟の訪問時には不適切な服装が目立ちました。多くの職員が黒の服装で統一する中、ピンクのスーツが目を引き、経緯を欠く行動が指摘されています。これらの状況が重なり、国民からの信頼が揺らいでいることを懸念する声が上がっています。
今回のトルコ訪問は、今後の外交において重要な教訓を残す結果となるかもしれません。国民としての関心が高まる中、公式な場での透明性と品位が求められています。