立花孝志氏が演説中に切りつけられた事件が波紋を呼んでいます。2025年3月14日、財務省前での演説中、30歳の職業不詳の宮西シオ容疑者によって耳の近くをナイフで切りつけられました。立花氏は出血しながらも演説を続けていましたが、病院に搬送され、頭部の深い傷に加え、耳や首にも損傷を負ったとのことです。医師からは後遺症の可能性があると告げられ、立花氏は自身のSNSで「痛いですが大丈夫です」と報告しています。
事件は、宮西容疑者が山口組に関与しているとの噂を呼んでおり、立花氏と竹内秀明元県議との関係が背景にあるとの憶測も広がっています。竹内氏は文書問題を巡る調査に関与しており、1月18日に自宅で死亡しているのが発見され、自殺と見られています。立花氏はこの件について「逮捕が怖くて命を絶った」と発言し、兵庫県警はその内容を否定しました。
また、立花氏は過去にトラブルを抱えており、女性に対するつきまといの疑いで書類送検されたこともあります。今回の襲撃は、立花氏に対する何らかの恨みや因縁があったのではないかと指摘されており、容疑者が襲撃後に「失敗しちゃった」と漏らしていたとの情報もあります。
立花氏は現在、千葉県知事選挙の候補者としても注目を集めており、事件の背後にある真相が今後明らかになることが期待されています。彼の発言や行動には賛否が分かれていますが、今後の展開から目が離せません。