中居正広が常習的な女性トラブルの当事者であることが明らかになりました。フジテレビの第三者委員会による調査報告書で、新たな被害女性が自身の体験を告白し、特に地下室での性的被害が浮き彫りになりました。報告書では、中居の行動が計画的かつ巧妙であったことが指摘され、これが社会に大きな衝撃を与えています。
調査によると、2023年5月、元フジテレビアナウンサーが中居の自宅でのバーベキューパーティーに参加した後、個人的な食事に誘われました。しかし、中居は他の参加者を探す努力をせず、実際には二人きりでの食事を強いる形となりました。この結果、被害女性は精神的、肉体的な不調を訴え、入院に至りました。
さらに、フジテレビの幹部が被害女性に名目上の見舞金100万円を届ける際、税金の観点からも計算された金額設定がなされていたことが指摘されています。これは、中居が自身の行為を隠蔽するための巧妙な手法として疑念を呼び起こしています。
報告書には、過去にも類似の事例が記録されており、特に2021年12月には中居が女性アナウンサーたちと飲み会を開き、その後、特定の女性に不適切な接触を行ったとされています。こうした事実からは、長年にわたる不適切な行動パターンが浮かび上がります。
ネット上では、中居の行動に対する厳しい批判の声が高まっています。今回の調査結果を受けて、芸能界における権力構造とそれを利用した不適切な行為について、さらなる議論が必要であるとの意見が多く寄せられています。中居の行動が初めてのことではなく、過去の成功体験から来るものである可能性が高いと指摘されています。